シボレー カマロ1967-アメ車図鑑

アメリカンスポーツの象徴、シボレー カマロ。GMコーポレーションでもカマロ LT/RS を取り扱い、ワンオフマフラーや足回りのカスタムまで手がけてきた人気モデルです。整備・カスタムの現場から、カマロの世代差・持病・維持の勘所をまとめます。
基本スペック
1967年デビューのアメリカンスポーツクーペ。フォード マスタングへの対抗馬として登場し、以後モデルチェンジを重ねてきました。V8/V6を積み、5代目(2010-)以降は6.2L V8の迫力とワイドなスタイルで国内でも人気。並行輸入の程度良好車が流通します。
世代・年式ガイド
【1967-1969|初代・名車】マッスルカーの代表格。レストア/カスタムのベースとして根強い人気。
【2010-2015|5代目・国内人気】映画の影響で人気が爆発。6.2L V8とワイドなスタイルが魅力。
【2016-|6代目】走行性能が大きく向上。狙うなら程度の良い並行車を。
持病・弱点|整備の現場から
5代目以降は各種センサー・電装系、8速/6速ATの変速フィール、大径タイヤゆえの乗り心地の硬さが定番の確認点。初代など旧車はキャブレター、旧いワイヤーハーネス、フロア・インナーフェンダーの錆、ブレーキ系の劣化が要注意です。GMコーポレーションではご購入前の点検と、必要箇所(燃料・電装・ブレーキ)のリフレッシュを重ねておすすめしています。
維持費の実感
現代カマロは部品供給が良く、旧車と比べれば維持しやすい部類です。ただし大排気量のため燃費・自動車税は高め、タイヤも大径で交換費用がかさみます。初代等の旧車は部品は出るものの、程度により整備費用の読みが難しいため、信頼できる整備先での定期点検が前提になります。
カスタム定番
定番はワンオフマフラーによるサウンドチューン、ダウンサス/車高調による車高調整、大径ホイール、フロントスポイラー等のエアロ。GMコーポレーションでは車種に合わせたワンオフマフラー製作まで自社対応します。
GMの取扱実績
GMコーポレーションでは、シボレー カマロ LT/RS などを取り扱った実績があります。
現在の在庫
お探しのシボレー カマロを、アメリカ本国から。創業38年・下見実績のGMコーポレーションが輸入代行いたします。
輸入代行について → シボレー 一覧へ →





